秋は太りやすいって本当?|広陵町・香芝のパーソナルジムが教える夏の疲れをリセットする体の立て直し方

広陵町・香芝市のパーソナルジムJIN gym - 秋太りを防いで夏の疲れをリセットする体づくり

広陵町・香芝市・上牧町エリアの皆さん、こんにちは。パーソナルジムJIN gymです。

まだ暑い日が続いていますが、朝晩の空気が少しずつ変わってきました。この時期、こんな声をよくいただきます。

「夏はほとんど動けなかった。秋になったら本気で始めます」

その気持ち、とてもよく分かります。ただ、ひとつだけ知っておいていただきたいことがあります。秋は、一年のなかでも体重が増えやすい季節だということです。夏に落ちた体力のまま食欲の秋を迎えると、気づいたときには「夏より数字が増えている」ということが起こります。

この記事では、秋に太りやすくなる理由と、夏に落ちたものを9月から静かに立て直していく進め方を整理しました。

目次

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1. 夏のあいだに、体は思った以上に減っています

「夏は汗をかくから痩せる」というイメージがありますが、実際に夏を越えた体で減っているのは、多くの場合脂肪ではなく筋肉のほうです。

理由は生活を思い返していただくと納得がいくはずです。

  • 暑くて動かなくなる:外出も歩く距離も減り、涼しい室内で座っている時間が長くなります
  • 食事が軽くなる:そうめん・冷やし中華・アイスなど、口当たりのよいものに偏り、タンパク質が不足しがちになります
  • 汗でミネラルも出ていく:水分だけでなく、体の調子を整える栄養素も一緒に失われます

筋肉は使われない期間が続くと静かに減っていきます。そして一度減った筋肉を戻すには、失った期間の何倍もの時間がかかるとされています。夏のあいだの2〜3ヶ月は、体にとって決して短くありません。

体重計の数字が夏前と同じでも、中身が「筋肉が減って脂肪が増えた」状態に入れ替わっていることは珍しくないのです。

2. 秋に太りやすくなる3つの理由

そこへ秋がやってきます。秋に体重が増えやすいのには、はっきりした理由があります。

① 日照時間が短くなり、食欲にブレーキがかかりにくくなる

秋分を過ぎると日が短くなります。日光を浴びる時間が減ると、心を落ち着かせ食欲にブレーキをかけるはたらきをもつセロトニンが分泌されにくくなるといわれています。「なぜか甘いものや炭水化物が欲しくなる」という感覚には、こうした背景があります。

② 夏に足りなかった分を、体が取り戻そうとする

夏バテで食が細くなっていた方ほど、涼しくなると反動で食欲が戻ります。体としては自然な反応ですが、動く量は夏のまま・食べる量だけ戻ると、差がそのまま蓄積に向かいます。

③ 旬の食べものが、いちばんおいしい季節

新米・さつまいも・栗・かぼちゃ・果物・脂ののった魚。秋の味覚は、糖質と脂質が豊かなものが多く並びます。悪いものではありませんが、「季節だから」が続くと量の感覚が緩みます

この3つが重なるのが秋です。意志が弱いから食べてしまうのではなく、そういう季節だと分かっているだけで、対策の立て方が変わります。

3. 「秋バテ」で立て直しが遅れる方も

もうひとつ、9月に多いのが秋バテです。夏に消耗した体力が回復しきらないうちに、朝晩の寒暖差と気圧の変化が加わり、自律神経のバランスが乱れやすくなる状態を指します。

  • だるさが抜けない、寝ても疲れが残る
  • 肩こり・腰の張りが強く出る
  • 気持ちが落ちる、やる気が出ない

この時期に「よし、取り戻すぞ」といきなり毎日走ったり、食事を大きく減らしたりすると、体がついてこず数日で止まってしまいます。秋の立て直しは、勢いではなく順番が大事です(体調の感じ方には個人差があります)。

4. 秋がむしろ体づくりに向いている理由

ここまで注意点を並べましたが、秋は一年でもっとも体を動かしやすい季節でもあります。

  • 暑さで潰れない:夏のように熱中症を気にせず、しっかり動けます。トレーニングの質が上がりやすい時期です
  • 寒くなるほど、体は熱をつくろうとする:気温が下がると体温維持にエネルギーを使うため、体を動かす習慣と相性がよい季節です
  • 年末までの時間が確保できる:9月に始めれば、忘年会シーズンまでに約3ヶ月。体が変わり始めるには十分な期間です
  • 食べたい欲を、味方にできる:食欲があるということは、筋肉の材料をきちんと摂れるということでもあります

つまり秋は「太りやすい季節」であると同時に、立て直しの成果がいちばん出やすい季節でもあるのです。放っておけば増える側に、手を打てば戻る側に——分かれ道が9月にあります。

5. 9月からの立て直し|順番を間違えないこと

秋バテが残っている体を動かすときは、次の順番をおすすめしています。

ステップ1:生活のリズムを戻す(最初の1〜2週間)

いきなり運動から入らず、まず土台を整えます。朝、起きたら日の光を浴びる。これだけでも体内時計が整い、セロトニンのはたらきを助けるとされています。夜は冷たい飲みものを控え、湯船につかる日をつくる。地味ですが、ここが崩れたままだと何をやっても続きません。

ステップ2:食事にタンパク質を戻す

夏に不足した材料を先に補います。肉・魚・卵・大豆・乳製品を毎食どれかひとつ。減らすことより、まず足すこと。筋肉が減っている状態で食事量だけ削ると、さらに落ちにくい体に向かってしまいます。

ステップ3:週2回の筋トレを軸にする

そのうえで、大きい筋肉(脚・お尻・背中)を週2回動かします。夏に減った筋肉を戻すには、歩くだけでは足りません。重さを扱う刺激が必要です。有酸素運動を足すのは、この土台ができてからで十分間に合います。

ステップ4:数字は月単位で見る

始めて2週間で体重が動かなくても、それは普通のことです。筋肉が戻る時期は、体重が減りにくく見えます。見ていただきたいのはウエストのサイズと服の入り方。数字は月に一度並べれば十分です(変化の出方には個人差があります)。

6. 食欲の秋との、現実的な付き合い方

秋の味覚を我慢する必要はありません。私たちがおすすめしているのは、やめるのではなく、順番と時間を決めるやり方です。

  • 先に汁物・野菜・タンパク質から食べる:新米や芋類は最後に。同じ量でも満足感が変わります
  • 甘いものは15時前後に:一日の終わりに回すより、活動する時間帯に寄せます
  • 「秋の味覚は週に何回まで」と決めておく:毎日にしないだけで、量の感覚が保てます
  • 食べた日は、翌日で調整する:1食ではなく2〜3日単位で帳尻を合わせます
  • 飲みものの糖分に注意:季節限定のドリンクは、1杯で食事1回分に近い糖質を含むこともあります

完全に禁止すると反動が来ます。おいしく食べて、動く量を戻す。これが秋のいちばん続く形です。

7. こんな方におすすめの記事です

こんな方におすすめの記事です:

  • 広陵町・香芝市・上牧町・王寺町・大和高田市から通えるジムをお探しの方
  • この夏はほとんど動けず、体力が落ちた実感がある方
  • 毎年、秋から冬にかけて体重が増えてしまう方
  • 年末までに一度、体を立て直しておきたい方

8. JIN gymの秋の体づくり

広陵町・香芝で唯一、鍼灸整骨院併設のパーソナルジム

  • 今の体力から逆算して組みます:夏明けの体に合わせ、いきなり追い込まず段階を踏んで戻していきます。
  • 解剖学に基づくトレーニング:大きい筋肉から効率よく。少ない回数でも積み上がる形にします。
  • 栄養学に基づく食事サポート:秋の味覚を断つのではなく、食べ方の順番で整えます。
  • 整骨院併設だから体のケアまで一続き:季節の変わり目の肩こり・腰の張りも、その場でご相談いただけます。

秋は、動き出した人と、来年の春まで先延ばしにした人の差がいちばん開く季節です。とはいえ、ひとりで始めると「どこから戻せばいいのか」が分からず、結局いつもの生活に戻ってしまう。今の体力に合わせて最初の一歩の大きさを決められること——それが、伴走者がいることの価値だと私たちは考えています。JIN gymは「なりたい自分になれる、なる」をコンセプトに、季節に振り回されない体づくりをご提案しています。

まずは体験トレーニングから

「この夏で体力が落ちた気がする」「年末までに立て直したい」という方は、まずカウンセリング+体験トレーニングへお越しください。トレーナーが今の体の状態と生活リズムをていねいに確認し、秋からの無理のない進め方をご提案します。

カウンセリング+体験トレーニング:5,000円
(当日ご契約の場合は無料になります)
ご予約・ご相談はLINEから承っています。

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■ JIN gym アクセス
所在地:奈良県北葛城郡広陵町(詳細はLINEでご案内)
アクセス:

  • 香芝市から車で約5分
  • 上牧町から車で約7分
  • 王寺町から車で約10分
  • 五位堂駅から車で約5分
  • 大和高田市・葛城市からも便利な立地

体験予約はこちら:https://lin.ee/RFgkXKe
営業時間:9:00〜21:00(木曜定休)

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