手足の冷えがつらい方へ|広陵町・香芝のパーソナルジムが教える「筋肉で温まる体」のつくり方

広陵町・香芝市・上牧町エリアの皆さん、こんにちは。パーソナルジムJIN gymです。
朝晩がひんやりしてくるこの時期、カウンセリングでよくうかがうお悩みがあります。
「夏でも足先が冷たいのに、秋になるともっとつらくなるんです」
「冷えやすい体質だから、痩せにくいのも仕方ないのかなと思っていて…」
冷えは「体質だから」とあきらめてしまいがちですが、実は筋肉の量や、ふだんどれだけ体を動かしているかと深く関わっているといわれています。この記事では、冷えと体づくりの関係と、今日からできる「内側から温まる習慣」をまとめました。
目次
- 1. 冷えを感じやすいのはどんな人?
- 2. 体の熱の多くは「筋肉」がつくっています
- 3. ふくらはぎは「第二の心臓」
- 4. 秋は冷えを感じやすい季節です
- 5. 今日からできる「温まる習慣」5つ
- 6. こんな方におすすめの記事です
- 7. JIN gymの考え方
1. 冷えを感じやすいのはどんな人?
冷えのお悩みは、とくに次のような方に多く見られます。
- 女性:一般的に男性より筋肉量が少ないため、体の中でつくられる熱も少なくなりがちです。
- 40代以降の方:年齢とともに筋肉が減りやすくなり、基礎代謝も下がっていきます。40〜50代になると、手足の先だけでなくお腹や腰まわりが冷えると感じる方も増えてきます。
- デスクワーク・車移動が中心の方:同じ姿勢の時間が長く、脚の筋肉をほとんど使わない日が続きやすい生活です。
- 食事量を大きく減らしている方:食べる量が少なすぎると、体を温めるための材料そのものが足りなくなります。
どれか1つでも当てはまる方は、「体質」だけでなく生活の中で筋肉を使う量にも目を向けてみると、ヒントが見つかるかもしれません。
2. 体の熱の多くは「筋肉」がつくっています
私たちの体温は、体の中でつくられる熱によって保たれています。その熱のかなりの部分(半分以上ともいわれます)を筋肉がつくっているとされています。
つまり、筋肉が少ない・筋肉をあまり使わない状態が続くと、
- 体の中でつくられる熱が少なくなる
- 血液の巡りがゆっくりになり、手足の先まで温かさが届きにくくなる
- エネルギーを使う量(基礎代謝)も下がり、体が変わりにくくなる
という流れが起こりやすくなります。「冷えやすい」と「痩せにくい」は、じつは同じ根っこでつながっていることが多いのです。
逆にいえば、筋肉を少しずつ育てていくことは、体を温める力と、体を変えていく力の両方につながっていきます。
3. ふくらはぎは「第二の心臓」
冷え対策でとくに注目したいのが、ふくらはぎです。
心臓から送り出された血液は、足先まで届いたあと、重力に逆らって心臓へ戻らなければなりません。このとき、ふくらはぎの筋肉が縮んだりゆるんだりすることで、ポンプのように血液を押し上げる手助けをしています。そのため、ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれています。
ところが、座りっぱなしの時間が長いと、このポンプがほとんど動きません。夕方になると足が冷たい・重いと感じる方は、ふくらはぎがあまり使われていないサインかもしれません。
また、太ももやお尻など下半身には体の中でも大きな筋肉が集まっています。下半身を中心に動かすことは、全身を温める近道です。
4. 秋は冷えを感じやすい季節です
9月〜10月は、日中はまだ暖かいのに朝晩は冷える「寒暖差」の大きい時期です。気温の変化が大きいと、体温を調整する自律神経に負担がかかり、手足の血管がきゅっと縮んで冷えを感じやすくなるといわれています。
さらに、夏の間に冷たい飲み物や冷房の効いた室内で過ごしたことで、体が冷えやすい状態のまま秋を迎えている方も少なくありません。
本格的に寒くなる前の今の時期から、体を内側から温める準備を始めておくことをおすすめします。
5. 今日からできる「温まる習慣」5つ
特別な道具がなくても始められる工夫です。
- ①かかとの上げ下ろし(カーフレイズ):壁や椅子の背に軽く手を添え、かかとをゆっくり上げて、ゆっくり下ろします。歯みがきの間や、キッチンでお湯を沸かす間に10〜20回。ふくらはぎのポンプを動かす手軽な方法です。
- ②1時間に1回は立ち上がる:座りっぱなしを区切るだけでも、脚の筋肉が動き、血液の巡りが変わります。
- ③椅子を使ったスクワット:椅子に浅く腰かけにいき、お尻が触れたら立ち上がる動きを5〜10回。太もも・お尻という大きな筋肉を使えます。
- ④たんぱく質を毎食少しずつ:筋肉の材料になるたんぱく質を、卵・魚・大豆製品などで毎食に取り入れましょう。食べる量を減らしすぎないことも大切です。
- ⑤温かい飲み物と湯船:冷たい飲み物を常温や温かいものに替え、シャワーだけでなく湯船につかる日をつくると、体がほっとゆるみます。
まずは「歯みがき中のかかと上げ」から始めてみてください。1日数分でも、毎日続けることが何より大切です。
※冷えとともに強いしびれ・むくみ・痛み・皮膚の色の変化などがある方や、持病がある方は、自己判断せず医療機関へご相談ください。感じ方や変化には個人差があります。
6. こんな方におすすめの記事です
こんな方におすすめの記事です:
- 広陵町・香芝市・王寺町から通えるジムをお探しの方
- 手足やお腹の冷えが気になり、毎年秋冬がつらい方
- 冷えやすく、体重や体型もなかなか変わらないと感じている方
- デスクワークや車移動が多く、脚を動かす機会が少ない方
- 30代〜50代で、無理のない体づくりを始めたい方
7. JIN gymの考え方
広陵町・香芝で唯一、鍼灸整骨院併設のパーソナルジム
- 大きな筋肉から、無理なく育てます:下半身を中心に、今の体力に合った強度で「温まる体」の土台をつくります。
- 食事は減らすより「整える」:食事指導では、筋肉の材料になるたんぱく質や、食べる量が少なすぎないかも一緒に確認します。
- 解剖学に基づいたトレーニング:どの筋肉をどう使うかを理解しながら進めるので、ご自宅での習慣にもつなげやすくなります。
- 整骨院併設だから体の状態を見ながら進められます:みやこ鍼灸整骨院を併設しているため、体に無理がかかっているサインに気づきやすい環境です。
JIN gymは「なりたい自分になれる、なる」をコンセプトに、冷えやすい方・運動が久しぶりの方でも、無理なく続く形での体づくりをご提案しています。
※トレーニング・食事のご提案は医療目的の指導ではなく、健康習慣づくりのサポートです。持病がある方や医療機関にかかっている方は、主治医の指示を優先してください。変化には個人差があります。
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まずは体験トレーニングから
「冷えやすい体質だから」とあきらめる前に、一度ご相談ください。カウンセリング+体験トレーニングでは、今の体の状態や生活のリズムをうかがい、無理のない始め方を一緒に決めていきます。無理に契約をおすすめすることはありません。
カウンセリング+体験トレーニング:5,000円
(当日ご契約の場合は無料になります)
ご予約・ご相談はLINEから承っています。
■ JIN gym アクセス
所在地:奈良県北葛城郡広陵町(詳細はLINEでご案内)
アクセス:
- 香芝市から車で約5分
- 上牧町から車で約7分
- 王寺町から車で約10分
- 五位堂駅から車で約5分
- 大和高田市・葛城市からも便利な立地
体験予約はこちら:https://lin.ee/RFgkXKe
営業時間:9:00〜21:00(木曜定休)
