食事の記録が続かない?「写真1枚」で十分な理由をJIN gymのトレーナーが答えます【奈良県広陵町】

奈良県広陵町のパーソナルジムJIN gymです。香芝・五位堂から通われている方も多くいらっしゃいます。
カウンセリングで「これまでにダイエットで試したこと」をうかがうと、かなりの割合で出てくるのがこの言葉です。
「食事を記録するアプリを入れたんですけど、3日で終わりました」
「カロリーを調べて入力するのが面倒で、続きませんでした」
記録が続かないのは、意志が弱いからではありません。やり方が細かすぎるだけです。JIN gymの食事サポートでお願いしているのは、基本的に食べる前の写真1枚。この記事では、なぜ写真1枚で十分なのか、トレーナーが写真のどこを見ているのかを、実際のやり取りをもとにお伝えします。
目次
- 1. 食事の記録が続かない、よくある3つのパターン
- 2. JIN gymで「写真1枚」だけお願いしている理由
- 3. トレーナーが写真で見ている3つのポイント
- 4. 記録を続けるための小さなコツ
- 5. 食事サポートでよくあるやり取り
- 6. こんな方におすすめの記事です
- 7. JIN gymの考え方
1. 食事の記録が続かない、よくある3つのパターン
食事を記録すること自体は、間食や食べすぎに気づきやすくなる、とても良い習慣です。それでも続かないのには、だいたい決まったパターンがあります。
- ① 細かすぎる:食材をひとつずつ検索して、グラム数やカロリーを入力する。手作りの料理ほど数字が出てこず、調べているうちに面倒になってやめてしまいます。
- ② 完璧にやろうとする:1食でも入力し忘れると「もうダメだ」と感じて、記録そのものをやめてしまう。真面目な方ほど陥りやすいパターンです。
- ③ 見てくれる人がいない:記録しても誰も見ないので、「何のためにやっているのか」が分からなくなる。入力が単調になると、続ける理由がなくなってしまいます。
JIN gymに来られる方は、お仕事や家事で毎日忙しい30〜50代の方がほとんどです。食事のたびに数字を入力する時間はない、という前提で仕組みを考える必要があります。
2. JIN gymで「写真1枚」だけお願いしている理由
JIN gymの食事サポートでは、LINEなどを通じて、食べる前の食事の写真を1枚送っていただいています。カロリー計算は不要です。理由は3つあります。
- 写真は10秒で終わる:スマホを出して撮るだけなので、忙しい日でも続けられます。「送るのが負担」になった時点で記録は終わってしまうので、まず負担を最小にします。
- 数字より「中身」が大事:体づくりで見たいのは、主食・主菜・野菜のバランスと量です。これはカロリーの数字より、写真のほうがはるかによく分かります。
- 「撮る」と決めるだけで選び方が変わる:「あとでトレーナーに見てもらう」と思うと、コンビニでお弁当を選ぶときに自然と野菜やたんぱく質に目が向きます。記録の一番大きな意味は、ここにあります。
もちろん、アプリでの記録が性に合っている方はそのまま続けていただいて構いません。続けられる形がいちばん正しい形です。
3. トレーナーが写真で見ている3つのポイント
送っていただいた写真を、JIN gymのトレーナーはこんな順番で見ています。
- ① たんぱく質があるか:肉・魚・卵・大豆製品が、手のひら1枚分くらい入っているか。写真で一番多いのは「炭水化物だけ」の食事です(おにぎりだけ、麺だけ、パンだけ)。
- ② 野菜・汁物があるか:サラダや味噌汁など、量を増やしても太りにくいものが添えられているか。ここが毎回空いている方は、まず一品足すところから始めます。
- ③ 主食の量と、食べた時間:ご飯や麺が多すぎないか。そして、写真が届いた時間を見れば「夕食が22時だった」「昼食を抜いて夜にまとめて食べていた」なども分かります。
この3つが分かれば、「何をどれだけ減らすか」ではなく「何を足せば整うか」という提案ができます。減らす指導より足す指導のほうが、続けやすく、空腹によるドカ食いも起こりにくくなります。
4. 記録を続けるための小さなコツ
- 食べる前に撮る:食べ終わってからだと忘れます。「いただきます」の前に1枚、を合図にしてください。
- 毎食でなくてもいい:3食すべてが難しければ、「夕食だけ」「平日だけ」からで十分です。1食でも続いているほうが、完璧を目指して3日でやめるよりずっと価値があります。
- 外食・コンビニもそのまま送る:「こんなの送れない」と思う食事こそ、見直しのヒントになります。叱られることはありません。
- 食べすぎた日ほど送る:記録が途切れるのは、たいてい「後ろめたい日」です。その日の写真があると、翌日の食事をどう整えるかを一緒に考えられます。
- 記録の目的を「反省」にしない:写真は事実を残すだけのものです。「昨日はこうだったから、今日はサラダを足そう」と、次の一手を決めるために使います。
5. 食事サポートでよくあるやり取り
JIN gymの食事サポートで、実際によくあるやり取りをいくつかご紹介します(特定の方の内容ではなく、よくある例としてまとめています)。
- 「今日はお昼を食べる時間がなくて、菓子パン1個でした」
→ 忙しい日はよくあります。次に同じ状況になったら、菓子パンの代わりに「おにぎり+ゆで卵」や「サラダチキン+野菜ジュース」など、コンビニで用意できる組み合わせをお伝えします。 - 「写真を撮るのを忘れて、2日空いてしまいました」
→ 問題ありません。空いた日は飛ばして、今日の分から再開していただければ大丈夫です。再開できる方が、結果的に長く続きます。 - 「鍋にしたんですが、これで大丈夫ですか?」
→ 肉や魚と野菜がたっぷり入った鍋はとても良い選択です。〆の雑炊やうどんの量だけ、少し控えめにしてみましょう。 - 「ラーメンを食べてしまいました……」
→ 食べていけないものはありません。次の食事で野菜とたんぱく質を少し多めに。1食で体は変わらないので、1週間の中で整えていきます。
こうしたやり取りを3ヶ月続けると、写真を撮る前に「これだと野菜が足りないな」と自分で気づけるようになります。サポート期間が終わったあとも自分で食事を整えられるようになること、これがJIN gymの食事サポートの目的です。
6. こんな方におすすめの記事です
こんな方におすすめの記事です:
- 奈良県広陵町のほか、香芝・五位堂から通えるジムをお探しの方
- 食事記録アプリを入れたものの、数日でやめてしまった方
- カロリー計算が苦手で、食事指導に不安がある方
- 外食やコンビニが多く、何を選べばいいか分からない方
- 食事制限ではなく、自分で整えられる力を身につけたい方
7. JIN gymの考え方
鍼灸整骨院併設の、奈良県広陵町のパーソナルジム
- 写真1枚から始める食事サポート:カロリー計算は求めません。食べる前の写真をもとに、「何を足せば整うか」を一緒に考えます。
- 解剖学にもとづくマンツーマントレーニング:限られた時間でも体の変化につながるよう、大きな筋肉を中心に正しいフォームでご指導します。
- 忙しい方でも続けやすい進め方:お仕事や家事の合間でも続けられる頻度・時間帯をご提案します。
- 整骨院併設だから、体の不安も相談しやすい:みやこ鍼灸整骨院を併設しているため、肩や腰など気になるところがある方も相談しながら進められます。
JIN gymは「なりたい自分になれる、なる」をコンセプトに、毎日の暮らしの中で無理なく続く体づくりをご提案しています。
※この記事の内容は一般的な健康づくりの情報です。食事サポートは医療目的のものではなく、健康習慣のサポートです。変化には個人差があります。持病のある方や医療機関から食事の指示を受けている方は、その指示を優先してください。
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まずは体験トレーニングから
「食事指導と聞くと厳しそうで不安」「記録が苦手な自分でも続けられるか知りたい」という方は、一度ご相談ください。カウンセリング+体験トレーニングでは、今の体の状態とふだんの食事の様子を確認しながら、無理なく続けられる進め方をご提案します。無理に契約をおすすめすることはありません。
カウンセリング+体験トレーニング:5,000円
(当日ご契約の場合は無料になります)
ご予約・ご相談はLINEから承っています。
■ JIN gym アクセス
所在地:奈良県北葛城郡広陵町(詳細はLINEでご案内)
アクセス:
- 香芝市から車で約5分
- 五位堂駅から車で約5分
体験予約はこちら:https://lin.ee/RFgkXKe
営業時間:9:00〜21:00(木曜定休)
